数字で判断するための、
短い記録。
法規制、リース、メンテナンス、燃費——法人フリート担当者が現場で使える実務ノートです。
日付で辿る、導入ノート
新しい記録から順に並べています。カテゴリーは色ではなくラベルで示し、印刷しても判別できる形にしています。
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メンテナンス
2トントラックの日常点検チェックリスト
出庫前5分でできる点検項目を、優先度別に並べました。故障の6割は日常点検で予防できます。
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リース
リース料率の内訳を正しく読む方法
車両価格・残存価値・金利・付帯サービス費——見積書の各項目が何を意味するかを解説します。
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法規制
改正貨物自動車運送事業法のポイント
運行管理者の選任基準と記録義務の変更点を、法人フリート担当者向けに要約しました。
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燃費
配送ルート別の燃費改善、平均12%削減の記録
積載パターンとルート設計を見直した3社の実例から、再現可能な改善手順を抽出しました。
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安全運転
ドライブレコーダー導入後の事故率変化
導入前後6ヶ月の比較データから、映像記録が運転行動に与える実際の影響を検証します。
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4WD
悪路対応車の選び方:最低地上高だけでは決まらない
アプローチアングルと重量配分まで含めた、現場基準での4WD選定チェックリストです。
車両更新を決める前に読む三章
ノートの記事を横断する、判断の骨組みです。感覚ではなく手順で決めるための短いガイドです。
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01
第一章:稼働台数を先に決める
「何が欲しいか」より先に「何台、何時間動かすか」を数字にする。台数が決まると、車格の議論が一気に具体的になります。
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02
第二章:整備費用を年間で見る
月額だけでなく、車検・タイヤ・故障対応まで含めた年間コストで比較する。単純な本体価格の比較は判断を誤らせます。
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03
第三章:稼働データを記録に残す
距離・時間・故障履歴を記録することで、次の車両更新の判断材料になります。感覚ではなく記録で決める習慣が重要です。
記録の棚
- メンテナンス 6
- リース 5
- 法規制 4
- 燃費 4
- 安全運転 3
- 4WD 3
造園業A社:悪路対応車への切り替えで出動範囲を拡大
山間部の現場が増えたことを受け、標準バンから4WD車両へ切り替えたA社。切り替え後の3ヶ月で、悪路での立ち往生件数はゼロになり、対応可能エリアが府内全域まで拡大しました。導入前後の稼働データも公開しています。
無料相談を申し込む契約書によく出る言葉
リース契約や整備報告書で目にする用語を、短く定義しています。
- 「残存価値」とは?
- リース契約終了時に想定される車両の価値。この額を車両価格から差し引いた分が、リース料の主な原価になります。
- 「メンテナンスリース」とは?
- 車両本体に加え、点検・車検・消耗品交換まで月額料金に含めたリース形態です。突発費用の予測が立てやすくなります。
- 「運行管理者」とは?
- 一定台数以上の事業用車両を保有する事業者に選任が義務づけられる資格者。点呼・記録・指導の責任を担います。
現場から届く短いメモ
- タイヤの空気圧は月1回、荷重を積んだ状態で測ると実態に近い数値が取れます。
- ワイパーゴムの劣化は雨天の視界不良に直結。梅雨前と台風前の交換をおすすめします。
- 荷台の擦り傷は放置すると腐食に進行。月次の洗車時に合わせて確認する習慣が有効です。
導入ノートをメールで受け取る
月1回、点検の季節案内と法規制の更新情報をお届けします。営業メールは送りません。
ノートの続きは、ヒアリングで
気になる記事のテーマを、実際の車両データと一緒にご相談いただけます。